折れない心を育てるいのちの授業
| いのちの授業 認定講師 | 工藤理、米本智泉、藤井由美子 |
| コーディネーター氏名 | 田中 博 |
| 開催年月日 | 2026年07月17日(金) |
| 時間 | 09:45〜11:35 (正味時間:01:40) |
| 開催地 | 北海道札幌市市内某地区の中学校 |
| 対象者 | 中学校 |
| 対象に関する補足 | 中学二年生 |
| 参加前提 | 同中学校に在宅する中学二年生と教職員 |
| 定員 | 125人 |
| 概要 | 中学二年生115名、3クラス。2時間目と3時間目を使い、レッスン1~3まで授業を行います。 それぞれのクラスに3名の講師、サポーターが参加します。 |
| 問合せ先 | 学校内で行うので、一般参加はできません。 |
| 参加人数 | 127人 |
| 参加者からのコメント | ●感想1 小学校の時も、この授業をうけた事がありますが、あらためて、いのちの授業に共感、納得しました。苦みは、希望と現実のひらきという言葉を深く理解しました。たしかに、いつも苦しいなと思うとき、自分で無意識に理想と比べてしまっていました。 そして苦みがあっても、支えてくれる存在があれば、のりこえられることがわかりました。そう考えた時に私の今までの支えはダンスや音楽でした。ダンスができる環境である事にとても感謝したいし、これからも、つながりなどを大切にしていきたい。 ●感想2 今日の授業で「死にたかった」私の気持ちが少し晴れた気がします。好きなものや友達がいる今は死んではいけないと感じるともっと生きていろんなことを知りたいと思いました。反復や聴いてくれる人に私もなりたいと感じました。 自分のことを認めてくれる存在に気づき私もなりたいなと思っています。 これから大変なこともあるだろうし、今よりも辛いこともあると思いますが、辛いときがあったらこれを見て生きる価値を見つけたいです。 ●感想3 たとえ家族だとしても、苦しい時、いらいら、もやもやしてる時は、きつく当たってしまったり、傷つけてしまうようなことを言ってしまって、けんかやトラブルなることがあったので、今回の授業は本当に学びになりました。ほんとうにありがとうございました。帰ったら家族に今日の話をしてみようと思います。特に私の家族は、全員予定が多くて、忙しいのでストレスがたまりやすく、全員が集まることはめったにないので、たまってしまった苦しみがあふれてしまうことがよくあります。そんな時には全員で今日の話を思い出して穏やかになれるようにしたいと思います。また、私と姉は勉強する部屋が同じなので、よく相談されたり、けんかしてしまったりなど話すことが良くあります。けんかがはじまるきっかけも何気ない会話から繋がってしまう事が多いので仲良く快適に勉強するためにも反復を使って気持ちのすれ違いがなるべく起こらないようにしたいです。家にいる時、あからさまに機嫌が悪いなと思う時、自分から話しかけて励ます言葉をかけていましたが逆効果でもっと落ち込ませてしまっていたので、反復で間をとって話してみようと思います。また無理をして自分からはつらいことをうちあけてくれず、どんどん苦しんでしまう人もいるので、そんな人が自分一人で抱え込まないようにするためには、どんなことをしたらよいのかが気になりました。 |








