エンドオブライフ・ケア協会では、ユニバーサル・ホスピスマインドを、「学ぶ」「実践する」「伝える」というさまざまな関わり方を通して深めていくことができます。
その学びと実践を支える資格として、「認定エンドオブライフ・ケア援助士」「協会認定ELCファシリテーター」「折れない心を育てる いのちの授業 認定講師」
「認定ともにんファシリテーター」があります。
エンドオブライフ・
ケア(ELC)
援助者養成
折れない心を育てる
いのちの授業
プロジェクト(OKPJ)
ともに認知症と生きる力を育てる~ともにん~
学ぶ
実践する
認定エンドオブ
ライフ・ケア援助士
1,641人
認定ELC
ファシリテーター
379人
折れない心を育てる
いのちの授業 認定講師
334人
認定ともにん
ファシリテーター
61人
限られたいのちと誠実に向き合い、苦しみと支えに目を向け続ける実践者です。援助者養成基礎講座の受講後、課題レポートの作成・提出を経て、一定の基準を満たした方が認定されます。
解決が難しい苦しみがある場面においても、何があると本人・家族・援助者それぞれが“穏やかさ”に近づけるのかを考え、その視点を言葉にしながら、対話と実践を支えます。

キャリアアップにつながる
認定エンドオブライフ・ケア援助士と名刺、履歴書に掲載することができます。ご自身のキャリアアップにつながります。また、所属組織として認定援助士がいることを公表することができます。

看取り対応において相談や
アドバイスができる
職場の人や友人など、人生の最終段階を迎えた人への援助において、相談対応やアドバイスができるようになります。また、受講後グループの仲間に相談することができます。

認定ELCファシリテーターを
目指すことができる
認定援助士認定後、養成講座をファシリテーター候補者枠で受講し、手続きを行うと、認定ELCファシリテーターとなり、対面・オンラインを含めて伝えることができるようになります。
限られたいのちとの関わりから得た学びを自ら伝え、苦しみや支えについて考える対話をひらく実践者です。一人ひとりの経験や言葉が大切にされる場をつくるために、自らの関わり方を見つめ続けます。
法人内や地域コミュニティなどでの学習会や講演、グループワークのファシリテーションを通して、対話が深まるプロセスを支えます。現場においても、カンファレンスや日々の関わりの中で、その学びを活かしていきます。

専用のスライド・動画を使用して伝えることができる
認定ELCファシリテーターとして、ユニバーサル・ホスピスマインドを、事例検討、1対1のロールプレイの形式で、スライドを使用しながら伝えることができます。

他者の活動をサポートしながら学び続けることができる
養成講座・学習会・イベントにおいて、グループファシリテーターとして経験を積みながら、自分ごととして学び続けることができます。

他団体からの講演に講師として
登壇できる
エンドオブライフ・ケア協会に依頼のある他団体からの講演依頼を受けて、講師として登壇することができます。
日常の中にあるさまざまな苦しみに目を向け、半径5m内の人に優しくなれる働きかけを、子どもから大人まで届ける実践者です。
子どもや、その育ちに関わる大人と向き合う場だからこそ、自らのあり方が問われ続けます。その問いを大切にしながら、スライドや動画教材を用いて、学校や地域、身近な場で授業を行います。講師トレーニングや模擬授業、認定プロセスを通じて、学びを深めながら実践を重ねていきます。

子どもたちへ認定講師として
授業ができる
認定講師として、依頼を受けた学校などで講師役やサポート役として授業に参加することができます。

他者の活動をサポートしながら
学び続けることができる
認定講師を目指す方や、講師登壇する方のサポートを通して、自分ごととして学び続けることができます。

これまでの経験をもとに
社会貢献できる
学校・職場・地域などで、ご自身のこれまでの人生経験を活かして社会に貢献することができます。
認知症とともに生きる本人の声を出発点に、本人・家族・支援者・地域の人が立場を越えて考える場をひらく実践者です。
認知症を「できなくなること」や「支援が必要なこと」だけで見るのではなく、その人が大切にしてきたこと、今も願っていること、支えとなる関係に目を向けます。
丹野智文さんのメッセージや、ともにんの物語・冊子・問いを用いながら、参加者が自分の暮らしや地域のこととして、認知症とともに生きることを考える時間を支えます。

本人の声から始まる学びの場をひらける
認定ともにんファシリテーターとして、丹野智文さんのメッセージや、教材を用いながら、本人の声を出発点にした学びの場を開催できます。

立場を越えて、認知症とともに生きることを考えられる
本人、家族、支援者、地域の人が、支える側・支えられる側に分かれず、同じ問いを囲んで語り合う場を支えます。

地域の中に、次の一歩を生み出せる
認知症カフェ、地域サロン、チームオレンジ、行政・社協・包括の学習会など、身近な場で「本人の声を聴く」実践を広げることができます。
エンドオブライフ・ケア協会の活動内容に賛同し、各種学習会を企画していただける方です。自身はエンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座などを受講しなくても、ユニバーサル・ホスピスマインドを地域で拡げていきたいと考える方であれば登録可能です。会場提供や、学習会の周知なども役割の一つと考えられます。 実際にコンテンツを使用して講義をしたり演習のファシリテーションを担う場合は、認定ELCファシリテーターの資格取得をお願いします。

各種学習会を企画・開催できる
対面・オンラインいずれの企画でも、認定ファシリテーター、認定講師を招聘し、学習会を開催することができます。

シンボルマークを使用できる
ユニバーサル・ホスピスマインドのシンボルマークを学習会の周知のために利用することができます。

活動を全国に周知できる
オーガナイザーとしての活動が、協会のホームページを通じて全国に周知されます。
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