Certified ELC Facilitators

限られたいのちとの関わりから得た学びを自ら伝え、
苦しみや支えについて考える対話をひらく実践者

 法人内や地域コミュニティなどでの学習会や講演、グループワークのファシリテーションを通して、対話が深まるプロセスを支えます。現場においても、カンファレンスや日々の関わりの中で、その学びを活かしていきます。


 一人ひとりの経験や言葉が大切にされる場をつくるために、自らの関わり方を見つめ続けます。


 ファシリテーターはお互いから学び合うことを大切にするため、繰り返し養成講座(無料)やイベントに参加することができます。

認定ELCファシリテーターになるメリット

  • 1

    専用のスライド・動画を
    使用して
    伝えることができる

    認定ELCファシリテーターとして、ユニバーサル・ホスピスマインドを、事例検討、1対1のロールプレイの形式で、スライドを使用しながら伝えることができます。

  • 2

    他者の活動を
    サポートしながら
    学び続けることができる

    養成講座・学習会・イベントにおいて、グループファシリテーターとして経験を積みながら、自分ごととして学び続けることができます。

  • 3

    他団体からの講演に
    講師として登壇できる


    エンドオブライフ・ケア協会に依頼のある他団体からの講演依頼を受けて、講師として登壇することができます。

認定ELCファシリテーターになるには

 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を受講して、一定の要件を満たした方が、ELCファシリテーターとして認定されます。

 認定された方は、スライドや動画などのツールを利用した講演や学習会を開催することができます。

 認定ELCファシリテーターとなる過程においても、また、認定されたあとも、全国で開催されている認定ELCファシリテーターによる学習会に参加して研鑽を積むことができます。

認定ELCファシリテーターになる3ステップ

エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を受講する

まずは、当協会が主催する、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座をご受講ください。講座では、解決が難しい苦しみを抱えた人との関わり方を実践的に学ぶことができます。

認定ELC援助士資格を取得する

エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座受講後、課題レポートを提出し、一定の基準を満たすと、認定ELC援助士の資格を取得することができます。

ファシリテーター候補者として再受講したあと申請する

再度、エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を「ファシリテーター候補者枠」で受講します。

その他の方法で活動に参加する

 認定ELCファシリテーター以外にも、子どもや地域に学びを届ける「折れない心を育てるいのちの授業 認定講師」や、認知症とともに生きる本人の声から学ぶ場をひらく「認定ともにんファシリテーター」として活動に参加することができます。なお、講師やファシリテーターとして前に立つのではなく、学ぶ場をつくりたい方は、ELCオーガナイザーとしてご登録いただけます。

折れない心を育てる いのちの授業 認定講師

 いのちの現場からの学びを、子どもや地域に届けたい方のための認定資格です。講師トレーニングを受講し、模擬授業など一定の要件を満たした方は、教材を用いて授業を実施できます。

認定ともにんファシリテーター

 認知症とともに生きる本人の声を出発点に、本人・家族・支援者・地域の人が、立場を越えて考える場をひらく認定者です。地域の中で「本人の声を聴く」実践を広げます。

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