エンドオブライフ・ケア協会設立11周年シンポジウム:声にならない声を聴く ~子ども・若者・認知症とともに生きる社会へ~
| 開催日時 |
1日目:2026年4月18日(土) 10:00〜17:30 他の日程を探す |
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| 開催会場 |
[メイン会場] [オンライン会場] Zoom(午後のみ) |
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| 講師 | エンドオブライフ・ケア協会ほか | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内容 |
当日の構成(予定、敬称略)
第1部(10:00~12:00):
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活動報告 |
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「最後までよりよく生きること」をみんなと一緒に考える (※動画事前収録) |
| 1974年宮城県生まれ。ネッツトヨタ仙台でトップセールスマンとして活躍中の2013年、若年性アルツハイマー型認知症と診断される。診断後は営業職から事務職へ異動。その後、認知症の啓発活動を仕事として現在も同社に勤務している。2015年に認知症当事者のための総合相談窓口「おれんじドア」を開設し、当事者同士のネットワークづくりのきっかけともなった。診断後支援としてのピアサポート、全国、海外での講演活動も勢力的に行っている。2023年にてモデルとなった映画「オレンジランプ」が全国で公開されている。 著書: 「丹野智文 笑顔で生きる~認知症と共に~」 「認知症の私から見える社会」 「認知症の私が今を楽しく生きる理由」 | |
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本人の視点を大切にした地域共生社会 「に」から「と」へ~ |
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一般企業(建築会社)で5年間勤務後、以前より興味があった福祉の世界へ。清山会医療福祉グループに入職して早22年目。幾つかの介護現場(グループホーム、老健、デイケアなど)で現場経験を積んだ後、いずみの杜診療所(認知症疾患医療センター)地域連携室にて認知症や精神疾患をお持ちの方への相談業務及び宮城県若年性認知症支援コーディネーターの任務に従事。所持資格は精神保健福祉士、介護福祉士、介護支援専門員。 丹野智文さんと出会う12年ほど前までの自分は、どこか本人主体ではなく家族の意向ばかりに耳を傾けていたことに気づかされました。 丹野さんと出会い、沢山の当事者の声を聴きながら、本人主体の関わりとは何なのか考え、自分自身を見直すことができたことは自分の仕事の在り方を見直す大きな契機となっています。現在若年性認知症支援コーディネーターとして宮城県内各地の当事者、家族の伴走をしていく中でも「ピア」の力は人生の再構築にとても重要な意味を持っていると感じています。誰もが地域で当たり前に暮らしていくために共生社会の実現に向けてRBA(Rights based approach;権利ベースのアプローチ)、「本人に聞きながら一緒に」尽力していきたいと思います。 |
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ともに認知症と生きる力を育てる~ともにん~プログラムの現在地 |
ほか
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学ぶことは、生きること: 院内学級を通して学んだ こころの教育 |
| 昭和医科大学保健医療学部 教授 昭和医科大学病院内さいかち学級担当 大学卒業後、東京都の公立小学校教諭として勤務。2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学さいかち学級担任。2014年より昭和大学准教授。2024年東京学芸大学博士課程修了。博士(教育学)。2025年より現職。学校心理士スーパーバイザー。ホスピタルクラウン。2009年ドラマ「赤鼻のセンセイ」(日本テレビ)のモチーフ。2011年「プロフェッショナル仕事の流儀」(NHK総合)出演。 | |
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少年少女の裏の居場所〜寄り添わない支援とは〜 |
| 認定NPO法人第3の家族理事長。弟の自死をきっかけに活動を始める。「寄り添わない支援」をコンセプトに、少年少女の裏の居場所サイト「gedokun」「nigeruno」、ハレの日の裏に居場所をつくるイベント「裏母の日」などを運営。LINE株式会社Product Designerを経て、学生時代から続けていた第3の家族を2023年にNPO法人化。こども家庭庁居場所部会委員。Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023「世界を変える30歳未満」、青年版国民栄誉賞 文部科学大臣賞、グッドデザイン・ニューホープ賞最優秀賞、横浜市男女共同参画貢献表彰など。 | |
(武蔵野大学社会福祉学科 3年) |
いじめから学んだこと |
| 中学時代のいじめをきっかけに、高校在学中に不登校とPTSDを経験しました。高校では周囲に支えられながら卒業し、大学に進学しました。その後カナダへ渡航し、多様な人との出会いの中で自分の価値に気づき、症状も軽減してきました。現在はこの経験を活かし、人に寄り添う関わりを学びたいと考えています。 | |
(中頓別町教育委員会) |
居場所は与えるものか、共につくるものか 〜教室に入れない子ども達が教えてくれたこと〜 |
| 北海道中頓別町教育委員会新しい学校づくり推進室 指導主事、スクールカウンセラー、中頓別町教育支援センター。公認心理師、臨床発達心理士。一般社団法人CSWENコドモ教育研究室室長、一般社団法人ソーシャルワーク道北理事、教育テック大学院院生。 | |
(琉球大学 学生サークル ヨリドコロ) |
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大学1年生のとき、長野先生の「いのちの授業」をきっかけにヨリドコロと出会いました。ヨリドコロは、ホスピスマインドを学び実践する学生サークルです。新しい環境での楽しみや不安、これまでの経験からくる心の揺れ、医療に関わることへの期待や「自分に何ができるだろう」という思いを抱えていた私にとって、自分の気持ちと向き合いながら、誰かの力になれるかもしれないと感じられる場所でした。私にとってヨリドコロは、いつでもふらっと立ち寄れる心の居場所です。対話を通して自分でも気づかなかった心の動きに出会い、その気持ちを大切にしながら相手と向き合える場所だと感じています。ユニバーサル・ホスピスマインドに触れ、人の言葉の奥にある不安や願い、強がりや優しさにそっと耳を傾けることの大切さを学びました。また、私の行動やメンタルを支えてくれる存在でもあり、ふと立ち止まったときに戻ってこられる大切な拠り所になっています。これからも一人ひとりの声に丁寧に耳を澄ませながら、人の思いに寄り添う姿勢を大切にしていきたいと思っています。 |
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(南生協病院 初期研修医) |
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(いきがい在宅クリニック) |
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問いからはじまる社会実装の現在地(仮) — 孤独孤立対策事業と国際展開から — |
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ほか
どなたでも現地にてご参加いただけます。懇親会のみ有料となります。
こちらから昨年のシンポジウム開催レポートをご参照ください。

| 枠名 | 対象 | 参加費用(税込価格) | 残席数 |
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| 一般枠 | 非会員 | 0円 |
メイン会場:ウィリング横浜(ゆめおおおかオフイスタワー) (残6席) オンライン枠 (残56席) |
| 会員 | 0円 | ||
| 学生枠 | 非会員 | 0円 | |
| 会員 | 0円 | ||
| 認定ELCファシリテーター枠 | 会員 | 0円 | (残27席) |
| 一般枠 |
会員・非会員を問わずどなたでもご選択いただけます。 ※会員の方はログインしてからお申込みください |
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| 学生枠 |
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| 認定ELCファシリテーター枠 |
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