4月18日、エンドオブライフ・ケア協会 設立11周年シンポジウム
「声にならない声を聴く ~子ども・若者・認知症とともに生きる社会へ~」を、無事開催することができました。
ご参加くださった皆さま、登壇者の皆さま、運営を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今回は、代表理事・小澤竹俊が直前に入院を要することとなり、横浜会場へ伺うことができませんでしたが、第1部冒頭は録画で、第2部冒頭には病室からオンラインでご挨拶をさせていただきました。あたたかく受け止めてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
当日は、アドバイザー・本間正人先生による総合司会のもと、
🌿 第1部
「ユニバーサル・ホスピスマインドをすべての人生のそばに」
ワークショップを、理事・久保田千代美が進行しました
🌿 第2部
「認知症とともに生きる『当事者』とは」
丹野智文さんからのメッセージ、川井丈弘さんのお話、
理事・濵田努による「ともにん」プロジェクトの現在地について共有
🌿 第3部
「子ども若者にとって『居場所』とは」
学生、実践者、研究者それぞれの立場から、居場所や支えについての多彩な発表と対話
アドバイザー・副島賢和先生による総括
…と、一日を通して、「声にならない声」にどう気づき、どう向き合うかを、皆さんとともに考える時間となりました。
今年は、認知症とともに生きるの実践、子ども・若者の居場所づくり、学生たちによる学びの広がり、同世代の語り手の誕生、そして内閣府事業での調査から見えてきた「支え」の多様性など、この1年で取り組んできたことが、さまざまな場で具体的な実践として立ち上がってきていることを感じる一日でもありました。
11周年の節目は、これまでをふり返る場であると同時に、これからの社会実装の現在地を確かめ、次へ進むための場でもあったように思います。
まずは第一報として、当日の写真をアルバムにまとめました。
会場の空気や、登壇者・参加者の皆さまのまなざしを、ぜひご覧ください。
開催レポートも、あらためてお届けします。
アルバムはこちら

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#11周年シンポジウム
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